アイアール流の「働きやすさ」を追求するために、2つの新たな試みを開始しました。

一つ目は、内勤者を対象に行う、勤務体制の見直し。
外回りの営業担当者がお客様のご都合で残業時間が発生しやすくなってしまうように、内勤者であっても、業務の都合で就業時間の前後に出勤せざるを得ないこともあるもの。今回の改革では、自分自身の裁量で、勤務時間を最大2時間調整できる制度を採用しました。職種上、一般的なフレックス制度勤務は導入できませんが、それぞれの判断に委ねられる体制を作ることで、より一層効率化、働き方の「最適化」を目指します。

二点目は、人事考課制度の試験導入。
これまでの評価基準を全社的に標準化し、評価される社員にもわかりやすい形で情報共有します。定期的に評価内容を自己採点することで、アイアールが社員に求めることをわかりやすく伝え、より昇給しやすくする狙いがあります。

これらの制度を導入した理由はただ一つ。もっと働きやすい会社にするためです。
2017年も残すところあと少し。今年はじめに公表した「ホワイト化宣言」は着々と歩みを進めています。
“はたらく従業員にとっていい会社”とはなんだろう? 現状に満足せず、それぞれの社員が自分らしい働き方ができるまで、アイアールは改革へ歩みを進めていきます。