コラム

アイアールからのお知らせです。

念願の鈴鹿8耐

東京支店コラム

皆さんこんにちは!牛丼に紅しょうがをガッツリ乗せるのが好きな東京支店の三浦です。(それいる?)
アイアールに入社した事でこれまで行った事のない所に行く機会が多くなり自分の世界が広がった気がします。

今回は私の回という事で念願だった鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)に行ってきたことを書かせて頂こうかと思います。

ご存知の方も多いかと思われますが鈴鹿8耐は世界3台バイクレースの一つ、世界耐久ロードレース選手権シリーズ(EWC)の最終戦でモトGPやWSBKなど決められた距離をどれだけ早く走れるかを競うスプリントレースでは無く、決められた時間内でどれだけの距離を走ったかを競う耐久レースです。

大きな違いとしてEWCでは1チーム2~3名ライダー制でレース中にピットストップがあり、燃料補給やタイヤ交換、ライダー交代などが行われます。走り終えて交代し椅子でぐったりしているライダーを見るといかに過酷かが見て取れます。また、長い時間走り続けるEWCでは天候の変化やレース途中にアクシデントやトラブルに見舞われることが有りそれをチームワークでどのようにカバーするかが魅力です。今回も転倒し破損したバイクを修理してレースに復帰し、無事8時間走り切りチーム全体で一つの目標に向かう姿を目の当たりにしました。

モータスポーツはマシンを開発した技術者やパーツを供給するメーカー、実際にレースで走る人とそれをサポートする人など、さまざまな人を巻き込んだチーム戦です。多くの人が関わるからこそドラマが起こり、実力以上の成果が出ることもあります。
マシンと人間が一体となって競う、その奥深さに触れてみてください!

第2コーナースタンド席から見た決勝レース開始直後の様子

隣の席よりRQの写真が欲しいと言うのでキレイに撮れてた一枚を…

私の好きなメーカーapriliaで参戦のチームスガイレーシングジャパン

8耐前夜祭でのナイトピットウォークでコースからみた景色

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