コラム

建築会社で働くことのちょっとした知恵や
社員のブログを掲載中!

  • TOP
  • コラム

外国人労働者の受け入れ

東京支店コラム

今、国会でも争点となっている外国人労働者の受け入れ拡大に向けた「出入国管理法」改正案ですが、これが通過、施行されると日本の労働環境はどうなるのでしょうか。

現在の日本の総労働人口は約7,000万人前後と言われています。しかし、少子高齢化に伴い、人口自体が減少して行く中で、それに併行して労働人口の減少も懸念されています。その中で出たのが外国人労働者の雇用条件拡大です。

一般世論のアンケートでも外国人労働者の受け入れ拡大に付いては50%が賛成意見であり、今後の日本社会の中では避けては通れない道だと思います。それでは、今後外国人を雇用するに当たり、何処に注意して行けば良いのか、それを考えて行きたいと思います。

先ずは外国人雇用を片手間にやるのでは無く、そのスペシャリストを置く事です。私も過去に29か国の外国人を雇用した経験がありますが、その国その国で文化も考え方も違います。そこで無理に日本の文化を押し付けるのでは無く、如何にその国の文化、考え方を理解して外国人の働き易い環境を作ってあげるかが大切になって来ると思います。

正直、今の時代の日本の若者と外国人の仕事に対する考え方に大差は有りませんから。
ま、だからと言って何でも合わせて行くのも考え物ですけどね。(#^^#)
外国人労働者の受け入れ

東京支店コラム

水には硬水、軟水があり、住んでいる地域や育った環境で市販で売っている飲料水の好みが変わるそうです。
普段飲んでいる水の種類の硬度、地元の水道の硬度を調べてみると、近い数値が出るそうです。
くだらない内容ですが、普段水しか飲まない僕にとってはすごく面白い情報でした。
水

源頼朝と義経

東京支店コラム

こんにちは、東京支店のKです。
今回はちょっと業務と離れコラム的なお話しをしたいと思います。

「判官びいき」これは源義経が頼朝に奥州で討たれた後に後世に言われた義経を悲哀する言葉です。
しかし、私は必ずしも義経が悲劇の武将だとは思っていません。頼朝と義経、社会で生きていく中で果たしてどの生き方が正しかったのか、これを検証したいと思います。

確かに義経は奇襲戦法を駆使して次々と平家軍を倒し、遂には壇ノ浦の戦いで平家を滅亡させた天才的な軍略家です。
しかし、その一方で個人の判断で軍律を破り、ある意味組織を全く無視した自分勝手な戦法で勝ちを治めて来ました。

故に、義経配下の武将からはことごとく忌み嫌われ、自身が京都で頼朝打倒の旗を揚げた時に集まった武将はごく僅か、果てには奥州に逃亡し、結果、庇護されていた奥州藤原氏にも疎んじられ、一族諸共滅ぼされてしまいました。

一方で頼朝は富士川の合戦の後は本拠地の鎌倉から動かず、その地にて各武将に指示を出し、配下の意見を取り入れながら戦略を練り、平家を滅亡に導き鎌倉幕府を開きました。

今の日本社会でも突出した才能で輝かしい結果を出す社員はいます。しかし、それが自身の勝手な行動による成果であった場合、果たして、その部下が付いて行くでしょうか。
やはり結果を出したいのであれば、次に必要なのは自分の部下に如何に結果を出させる事を考えないといけません。いつまでも自分の力だけでは会社は伸びて行かないのです。

自分の力のみに頼り、結果何も残せなかった義経と、自分は動かず、部下の人間を巧みに活用して、関東武士の力を終結させて800年続く武家政権の礎を築いた頼朝。考えはそれぞれ違うとは思いますが、どちらの生き方が正しかったのか。
それは歴史が証明してくれているのではないでしょうか。

東京支店親睦会!!!!

東京支店コラム

東京支店営業の青鹿です。
平成30年8月25日(土)に東京支店親睦会を開催しました。
場所は三浦先輩のオススメ店、『築地食堂 源ちゃん』
総勢20名以上の技術者、内勤メンバーが集い新鮮な海鮮料理においしいお酒に会話も弾みまして。
いろんな現場のリアルな声が聴けました。駆け出しの僕には現場の知識は宝です。
もちろん真面目な話ばかりではないですが、、、東京支店は今日も平和です。
今後も、どんどん色々なイベントを企画中です。アイアール釣り部なんていうのも考えています。
とにかく最高の笑顔でした。ご協力いただきました皆さん、ありがとうございました!!!!

念願の鈴鹿8耐

東京支店コラム

皆さんこんにちは!牛丼に紅しょうがをガッツリ乗せるのが好きな東京支店の三浦です。(それいる?)
アイアールに入社した事でこれまで行った事のない所に行く機会が多くなり自分の世界が広がった気がします。

今回は私の回という事で念願だった鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)に行ってきたことを書かせて頂こうかと思います。

ご存知の方も多いかと思われますが鈴鹿8耐は世界3台バイクレースの一つ、世界耐久ロードレース選手権シリーズ(EWC)の最終戦でモトGPやWSBKなど決められた距離をどれだけ早く走れるかを競うスプリントレースでは無く、決められた時間内でどれだけの距離を走ったかを競う耐久レースです。

大きな違いとしてEWCでは1チーム2~3名ライダー制でレース中にピットストップがあり、燃料補給やタイヤ交換、ライダー交代などが行われます。走り終えて交代し椅子でぐったりしているライダーを見るといかに過酷かが見て取れます。また、長い時間走り続けるEWCでは天候の変化やレース途中にアクシデントやトラブルに見舞われることが有りそれをチームワークでどのようにカバーするかが魅力です。今回も転倒し破損したバイクを修理してレースに復帰し、無事8時間走り切りチーム全体で一つの目標に向かう姿を目の当たりにしました。

モータスポーツはマシンを開発した技術者やパーツを供給するメーカー、実際にレースで走る人とそれをサポートする人など、さまざまな人を巻き込んだチーム戦です。多くの人が関わるからこそドラマが起こり、実力以上の成果が出ることもあります。
マシンと人間が一体となって競う、その奥深さに触れてみてください!

第2コーナースタンド席から見た決勝レース開始直後の様子

隣の席よりRQの写真が欲しいと言うのでキレイに撮れてた一枚を…

私の好きなメーカーapriliaで参戦のチームスガイレーシングジャパン

8耐前夜祭でのナイトピットウォークでコースからみた景色

TOP