建設業に特化した人材派遣・育成のアイアール株式会社

日本一の営業 廣田さえ子さんのパワーとアイデアの源

ポジティブに頑張る活力がほしいあなたに効く!アイアールスペシャルインタビュー

本日のインタビューは、廣田さえ子さん。
日本一の営業であり、日本一忙しいOLである廣田さんに、エネルギーとアイデアの源について熱く語っていただきました。廣田さんのパワーを感じる、笑顔にあふれた時間となりました。

廣田 さえ子(ひろた さえこ)さん
求人広告業界25年目。リクルートトップパートナー、前人未到の9期連続MVPを獲得。現在も自身の記録を更新し続けながらトップパートナーであり続けている。

誰よりも努力しまくる。霊長類最強の営業、「廣田さえ子」ができるまで

―― 求人広告営業日本一の廣田さん。どうしたらそんな偉業が達成できるんでしょうか

どうやって日本一になったんですか、ってよく聞かれるんですが、特別なことは何もしていないんです。基本的なことを丁寧に積み上げること。質より量でチャンスをつかんだの。
何もわからない新入社員の頃、誰にも何も教えてもらえない状況の中で、ひたすらテレアポ(=テレフォンアポインティング)をかけたこともありました。
断られても、断られても、明るく電話を掛け続けるんです。そうすると、会ってくれる人が現れます。一度会ってくれた人は、次からも会ってくれる。こうやって直接話してくれる人を増やしていったんです。
テレアポはかけ続けることが大切。最近分かったことなんですが、私に昨日用事がなかった人も、今日はあるかもしれないんです。求人ってそういうものだから。
そして、会ってくれたお客様には、「廣田に会えてよかった」と思っていただけるように、という信念で仕事をしています。

―― これまでトップを走り続けていますよね。廣田さんにもスランプの状態はあるのでしょうか

スランプの時期って無いんですよね。「いい」か「絶好調!」かどちらかなの。良くしかならないんです。だって、ずっと最高に頑張っているんだから。
絶好調って思える時以外は、粛々と仕事をしてます。やるべきことを真面目にやるんです。そして、絶好調の時こそ、その10倍やる!これは私の必勝法です。今ある景色は過去自分がやってきたことの結果。だから、徹底してどんな時も手を抜かないのが、私なんです。
これは自分との闘いですよね。やればやるだけ成長できるし、未来が良くなる。それが分かっているからサボりたいと思った時ほど手を抜かない。「ま、いっか」と思った時ほど、力を入れるんです。

―― いつでも頑張り続ける、その原動力は何ですか

私、睡眠時間が少し前まで3時間くらいだったんです。最近優秀なアシスタントさんに出会って、もう少し眠れるようになったけど…。うちの会社はトップセールスだからって、全然特別扱いナシ。
勤務時間内はめいっぱい人にお会いします。そうすると打ち合わせ内容を整理したり、見積りや申込書を作ったりする時間はお客様が寝静まった後なんです。そんな働き方をしていると、どうしても睡眠時間を削らないといけなくなる。それでも辛いって思ったことはないんです。それは、この仕事が好きだから!

原動力は、やっぱり「好き!」「楽しい!」と感じること。仕事が好きだから、あと少し、あと少し…って仕事ができるんでしょうね。
最近、どんなに売り上げを上げても特別扱いをしないと言われ続けていた社長から「廣田さえ子は、『霊長類最強の営業!』」って言葉をもらえました。それに、アシスタントを付けてもらって、現在は自分にしかできない仕事に集中させてもらえて、すごく感謝しています。

―― そんな廣田さんにも、思い通りの結果にならないことはありますか

もし120%の力でやって失敗したとしても、それは自分にとって大きなステップアップ。見ている景色が一段上がった感覚があるんです。だから、それは失敗ではないんです。
あとは、「そういえば、あのお客様から最近音沙汰ないなあ」って思った瞬間に、電話をかけてみる。なんとなく連絡がない、はお客様にとってニーズがある時なんです。たまたま電話したら、「今電話しようと思った」と言われたことも。お客様と話せば状況が分かるので、何かあればすぐにフォローができます。
そういう行動の速さも結果が出る秘訣かな。

―― 廣田さんが手掛けた求人広告は、耳なじみがいいのに斬新ですよね。どこからそのアイデアはやって来るのでしょうか

求人広告の営業は、広告の文章や写真などのクリエイティブ部分に手を出さない人もいますが、私は絶対に人任せにしません。
私、自分でキャッチコピーや求人広告の内容を書いていたんです。今は、信頼できる凄腕のライターやデザイナーと相談しながら進めますが、お客様から求人の内容をヒアリングするのは私。責任を持ってやりたい。
私は、求人広告を作るとき、文章から映像が見えるように心がけています。ぼんやり、じゃなくてリアルに求められる人物像がわかるように。
私は校閲とか文章の勉強をしたわけではないのですが、私が作ったキャッチコピーって読む人の心に刺さるんです。それは目の前にいるお客様に必要な人材を真剣に考えるから。お客様のことを考えて、精いっぱいやるのは当たり前。「これで完成!」と思っても、そこからもっと良くなるように、ブラッシュアップします。これって、筋トレで目標の回数まで達成したけど、さらにあと1回、2回ってトレーニングを重ねるようなもの。この積み重ねが効いてくるんです!

あとは、私のセンスかな笑

昨日より今日。今日より明日。ポジティブがいい結果を生み出す好サイクル

―― 9期連続MVPの偉業を達成。この記録についてご自身ではどう感じていますか

私って、数字の目標のことを気にしていないの。とにかく、自分の目の前のことを全力でやる。
MVPは、「今回もおかげさまで獲得できました」とお客様に報告すると、とても喜んでくださるから私も嬉しい。でもその程度です。
実は今回、9期連続、というところで記録が止まってしまったんだけど、全然悔しくないんです。数字の目標は達成できなかっただけで、私は今まで通り、誰よりも努力し続けてる。それに、成績がトップだとその分の目標もすごく高いんです。そんな数字のことを気にするより、自分のできることをやるだけです。
あえて私が気にするなら、その日どうだったか、なんです。昨日より今日。今日より明日。色々な方にお会いし、情報をもらって私も日々成長しています。

―― 廣田さんは超強運の持ち主という話も聞きました

私、「廣田さえ子」をいう人物を自分でプロデュースして、楽しんでいるんです。元気でポジティブ、最高に頑張っている日本一のOLなんだけど、たまにサザエさんみたいな抜けたところもある私。
こうやって、自分自身を高めて頑張っていると、不思議とチャンスが引き寄せられてくる。ラッキーを自分で「引き寄せ」てるんですよね。「運」って、動いている人のところにしかやって来ないんです。私の周りでいい事しか起こらないのは、自分の行動の全てに手抜きがないから、それが当然なんですよ。私、自分の行動のどこを切り取っても、ズルも、インチキも、手抜きもないの。だから、引き寄せた運を、素直に受け入れられるんです。

―― 日本一に登りつめた廣田さんの、今後の目標は何ですか

私には長期目標がないんです。さっきもお話した通り、今できることに集中しているから。
なんとなくやりたいなあ、と思っていたことは、不思議とが私の周りの人たちがお膳立てして持ってきてくれるので…本の出版についても、講演の依頼も、様々な団体の顧問も、「やりたい!」って言わなくても、誰かが用意してくれていました。そこに私は、ぴょんと飛び乗っただけなんです。
今、「廣田さえ子のビジネススクール」なんて面白いなって思ってます。きっとこれもいつか実現しちゃうんだろうな。

―― ポジティブになりたい、頑張りたいと思っている人へ、廣田流の成功の秘訣を教えてください

私の講演に来てくださった方から「どうしたら廣田さんみたいになれますか。僕にはできません」と聞かれた時、こう答えています。「一瞬だけ俳優になって『廣田さえ子』を演じてみてください」
大きな壁にぶち当たったとき、「あのポジティブな廣田ならどうするだろう」って考えてみてください。
営業成績が上がらないとき、失敗してしまったとき…。私なら、徹底的に目の前のできることをやります。ダメ続きでも、アポを取る、手を動かす。
自分の可能性を信じて、やるか、やらないか。ダメ元でもいいんです。一生懸命やることに意味があるから。一度、全力でやることを覚えたら、逆上がりの仕方や自転車の乗り方と一緒。一生使えるスキルになりますよ。

私の今は、毎日の積み重ねです。いつも、昨日の自分を超えたいと思って走り続けています。

廣田さん、ありがとうございました!

 

 

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