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「ヤクブーツはやめろ」話題のSHO 直感に従って挑戦しろ!! SHOが語る愛のメッセージ

社会に出ればぶつかる壁!あきらめちゃダメ!前に進むだけ!

現在、社会派ラッパーとしてブレイクを果たしているSHO。
元はアルペンスキー日本代表を務めたほか自身でアパレルブランドや
レーベル会社を立ち上げるなど多才さを余すことなく発揮している。
これまで様々な挑戦を繰り返してきたSHOに、人事部の加藤がインタビューを試みた。

アイアール単独インタビュー

~SHOから若手技術者への愛のメッセージ~

加藤:日本代表に選ばれる実力を持ちながら、何故スキーを辞めたのですか?

SHO:21歳の時に大怪我をしたんです。病院では壊死になったら足を切断しなきゃいけないと言われましたが、運よく切らずに済んだ。1年リハビリして復帰して、国内レースではまた優勝できた。でも日本代表には戻れなかった。それで違う道を歩もうと思うようになったんです。

加藤:それで次に目指した先がラッパーだったんですね。その道を決めたきっかけはなんだったんですか?

SHO:高1の時に親父が亡くなって。ずっとスキーを教えてもらっていて尊敬してたのでショックでしたし、金銭的な面でもスキーを続けられないかもしれないととても落ちこんだ時期でした。そんな時に、たまたま買った2PACのCDがすごく心の支えになったんです。そこからずっとヒップホップには感謝の気持ちがありました。だから怪我でスキーを辞めて何しようって考えた時、今度は自分がいろんな人にパワーを与えられたらいいな、と思ったのがきっかけです。

 

加藤:なるほど。ただ、これまでと違う道を歩みだすのはかなり勇気のいる決断だったと思います。そんなSHOさんから、就職や転職に不安を抱える若者に対してメッセージはありますか?

SHO;僕から言える事は「悩んでいる暇があるならまずは自分を信じてやってみる」。これに尽きると思います。僕自身、日本のメディアで注目を浴びた「ヤクブーツはやめろ」という曲は、作った当初は薬物反対運動を意識したものではなかったんですよ。

加藤:そうなんですか?

SHO:自分が『CoCo』というコカインを歌った曲があって、その曲のリミックスを作ってろうと。「I’m in love with the coco (コカインが好きだ)」の部分を、意味を逆にして「ヤクブーツはやめろ」にして当ててみたんです。そしたら語呂やリズムもハマっていて面白いなと。だからきっかけとしてはそんなに強いものじゃない。でも自分がいいと思った直感に従って歌い続けていたら、周りの人から「そんなに体をはって薬物禁止をうったえるなんて素敵ですね」って声をかけられた。その時に初めて「これが自分のやるべき仕事なんだ!」と運命を感じるようになったんです。

加藤:最初の直感と、継続した行動の末に「運命の仕事」だと気づいたんですね。

SHO:自分が良いと思った道であるなら、きっかけはその直感だけで十分。「続けていればきっと運命だったと感じられる日が来る」。進む道を迷っている人々に自分はそう伝えたいです。

直感に従って精力的に人生に挑戦し続け、現在も様々な方面で活躍するSHOさん。アイアールは今後もSHOさんの活躍を応援しています。同時に、私たちもまた、たくさんの技術者とともに成長していきたいと考えております。SHOさん、貴重な時間を割いていただき本当に有難う御座いました。

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