アイアールの施工管理技術者、松尾さんが、社内初の育児休業(以下、育休)を取得しました。
二人目のお子さんの誕生に合わせて、3か月の育休を取得し、9月から職場に復帰予定です。
育休生活と今後の抱負を伺いました。

―― お子さんの誕生おめでとうございます。育児休業を取られるまでの経緯を教えてください。

二人目の子どもが生まれたのですが、一人目の時に大変なことが多かったので育休を取れたら、と思ったことがきっかけです。
最初に担当の営業さんに「育休を取得したい」と相談したのは、二人目の子どもが生まれる約半年前。アイアールで2年ほど就業したタイミングでした。育休を取得したいと聞いた営業さんには、「うちの会社もとうとうオトコの育休が!」と感慨深げに言われました。
その時携わっていた仕事はかなり多忙でしたが、担当営業の方が調整に駆け回ってくれ、無事取得ができました。

―― 育休が取得できると分かったときの、ご家族や周りの反応はいかがでしたか。

妻はとても喜んでくれました。周りの人は、父親が育休を取ることがまだ珍しいせいか、驚いている人が多かったです。
仕事をしていると、なかなか子どもとの時間が取れないので、自分自身も嬉しかったです。

―― 育休取得中はどんな生活をされていましたか。

まずは8時30分に上の子どもを保育園に送ります。それから14時の保育園のお迎えまでは、家事の時間。私は掃除や洗濯などをしていました。
上の子が保育園に行っている間は、少しのんびりできるのかと思っていましたが、全く違いました。家にいるとやることが多すぎて忙しい!

正直に言うと、外に出て仕事をしていた方が楽かも…とも思うこともあり、「楽しい!」よりも大変なことばかりで、妻のありがたみを痛感しました。
たまに「子どもがいるくらい…」という言葉を掛けられることもありますが、二人の小さい子どもがいる生活は、本当にハードです。

想像以上に大変育休生活でしたが、二人の子どもの成長を間近に見守れた貴重な時間でした。

―― 来月から職場復帰ですが、今後の抱負と、育休生活の感想をお願いします。

育休を取得して、改めて、これからも家族のために仕事を頑張ろうという思いを強くしました。
取りたいと思ってもなかなか取れない男性の育児休業。希望を聞いてすぐに取得に向けて動いてくれた会社に感謝しています。

アイアールは個人を思ってくれる、いい会社だと実感しました。だからもっと大きくなってほしい。働きやすい環境が整っているので、若い人に安心して入社してほしいと思います。

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