働く仲間を増やし、魅力を広くアピールする窓口として、アイアールには「ヘッドハンター」という職種があります。
アイアール最初のヘッドハンターとなった上野さんに、お話を伺いました。

―― アイアールに入社される前はどんなことをされていたんですか。

前職は産婦人科などの患者さんの病院食を提供する仕事で、営業や事務サポートをしていました。その前は、デパートで接客業や、法人営業の経験もあります。自営で事業を行っていた時は海外を拠点に仕事をしていたこともありますよ。
要は、色々なことを経験しています!

―― なぜアイアールに入社しようと考えられたのでしょうか

ヘッドハンターの求人を見つけた際に、面白そうだなと思いました。その第一印象のまま、面接で社長とお話して、自分の様々な経験を生かせる仕事だと感じ、志望しました。

―― ヘッドハンターとして、どんな仕事をされているのでしょうか

求職している人が集まる場所などで、名刺やチラシを配ったり、時には声を掛けてアイアールや建設業で働く魅力についてお話しています。
最初は、自分の話を聞いてくれる人がいるのか心配でしたが、最近は少しずつ足を止めてもらえるようになってきました。

―― 今後の目標を聞かせてください

自分も未知だった建設業界ですが、アイアールに入って、大きなチャンスのある業界だと感じています。成長を続ける業界ですし、中でも施工管理職は技術が身に付けば一生安定して働ける仕事です。
そんな業界ですが、進路として志望する人が少ないのは本当にもったいない。
建設業で働くことが選択肢に入っていない人や、自分にはどうせできないと思っている人達がたくさんいます。そんな人とアイアールの架け橋になれるように頑張っています。

ヘッドハンターという肩書を得て、つくづく思うことがあります。それは、若者が、「やりたい・やってみたい仕事」よりも、「自分にできそうな仕事」を選んでいるということ。せっかく挑戦できる時期なんだから、もっと自分のやってみたい仕事や将来を懸けれる仕事を選んでもいいのでは、と思うんです。

アイアールは未経験を育てる土壌がありますし、未経験で入社されている方がたくさんいます。安心して飛び込んでほしいですね。一人でも多くの人に、アイアールの仲間になってほしいと思っています。