コラム

アイアールからのお知らせです。

外国人労働者雇用

東京支店コラム

こんにちは、今回は外国人雇用に付いての第二弾です。
一口に外国人雇用と言っても世界には国連に加盟している国だけでも193か国(2017年10月現在)あります。その全ての外国人が日本に来て仕事をする訳ではないのですが、何気に多くの外国人が日本で仕事をしています。
自分が携わった外国人ではルーマニア、トルコ、シエラレオネ、ブルキナファソといった普段では殆ど関りを持つことが少ない外国人と仕事を共にして来ました。色々な国が有りますが、どの外国人にも共通して言える事は、皆んな日本が好きで夢を持って来日していると言う事です。そして平和な国、日本で頑張って行きたいと言う気持ちです。

ある日、ルーマニア人の女性と仕事前に話す時間があり、内戦時代の事を話していた時、お母さんが看護師で、自分の危険も顧みず、街中で怪我をしている一般人を必死で看護している姿を毎日見ていたと涙ながらに語ってくれました。正直、仕事前にまずい事聞いたなと反省はしたのですが、改めて日本の平和に感謝した一日でした。

そんな日本に大きな夢を持って仕事を探しに来ている外国人を雇用するのも、私たち派遣会社の使命ではないかと個人的には考えています。外国人はその国その国によって文化や風習が違うと前回述べました(ちなみにあるコンゴ人は和式トイレの便座に普通に後ろ向きに座って用を足してました。それもドアをオープンにして(#^^#))。

しかし、そんな外国人に日本の文化を教えるのも私たちの仕事です。どんな人も誠意を持って話せば必ず真意は伝わります。外国人も同じです。よく外国人は生活のマナーが悪いと言われていますが、それは教えていないからです。少なくとも、私の携わった外国人は一生懸命話せば必ずそれに従ってくれました。

誠意を持って相手に接する。これは外国人に限らず、私たち日本人に対しても必要な事なのではないでしょうか。
外国人労働者雇用

TOP