コラム

アイアールからのお知らせです。

舞台を終えて

東京支店コラム

先日、当社のイメージガールをやっていただいていた黒川さや花さんの舞台を観に行きました。
演目は「ヤンキャバウォーズ」渋谷でヤンキーだった女子高生が卒業して、
キャバクラでキャバ嬢として働く中でのサクセスストーリー描いた作品、前回の「天満月の猫」に続いて2回目の舞台でした。

観覧してていつも思うのですが、よくあれだけ長い台詞を覚えて尚且つ感情込めて話せるものだと感心してしまいます。
何回も練習したんだろうなっと。

かく言う自分も、今から遡ること数十年前、中学3年の文化祭の卒業記念で、クラス全員で舞台をやった経験があります。
演目は「友情のカンニングペーパー」。
いつもいじめを受けていた生徒をかばっていた成績優秀な同級生が、ある試験でカンニングをした疑いを持たれた時に、
そのいじめを受けてた生徒が「自分がやった」と、同級生を庇うストーリーで、いじめ問題をテーマにした舞台でした。

演出、脚本、監督、舞台設定、全てをクラスの中で独自に計画し、大成功を収めた想い出があります。
その時自分は学級委員長の役で、一番台詞の長い役でした。
とにかく役の中で一番台詞が多く、尚且つ最後に感動する締めの言葉を発さないといけない。
とにかくプレッシャーのかかる役柄でした。
本番で失敗は出来ないと受験勉強以上に練習した記憶があります。(だから第一志望高を落ちたのかも(>_<) ) 結局、観客から見えない場所に長台詞のカンペを張り、何とか失敗しない準備は整えて本番に挑みました。 そして迎えた本番、何とカンペを一度も見ずに何とか最後まで無難にこなし、それなりの感動を呼ぶ事が出来ました。 我ながら凄いなと思ったと同時に心地よい達成感を感じた事を覚えています。 何事にも一生懸命取り組めば、必ず結果は出る。そう思った瞬間でもありました。 AKB総監督、高橋みなみの言葉ではありませんが「努力は必ず報われる」ものですね。 またまた、青春のⅠページを語らせて頂きました。

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