コラム

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世界の言語

東京支店コラム

突然ですが世界でどれくらい言語が存在するのか知っていますか?世界には約200か国程ありますが。
じゃあ言語も200だと考えるのは大間違いです。
2015年の統計によると何とその数は7097言語だそうです。正直驚きですね。
では、その中で日本語はどこに位置するのでしょうか。
世界で一番使われている言語は、言わずもがな英語(約15億人)です。
続いて中国語(13億人)、ヒンドゥー語(6.5億)、スペイン語(4.2億)、フランス語(3.7億)アラビア語(3億)、ロシア語(2.7億)ポルトガル語(2.3億)、そして日本語(1.2億)の順番です。
その中でもその国の公用語として使われている言語は
1、中国語(13億)
2、英語(5.5億)
3、ヒンディー語(4.2億)
4、スペイン語(4億)
5、アラビア語(2.3億)
と続きます。
これを見ても分かるように、元々人口の多いアジア圏を除けば中世に欧米各国が植民地化した国々がその国の母国語になっているようです。

その中でも単一国家の単一言語と言うのは日本だけです。中国でさえ中国語以外にチベット語も有りますし、中国語の中にも北京語、広東語と別れています。

英語に関して行ってもアメリカ英語(米語)と純粋なイギリス英語に分かれますし、フフィリピン、インドに付いてもその国独自の英語があるとされています。

その国の言語が、その国の文化を物語ると言います。つまり、7097の言語があると言う事は7097の文化が有ると言う事なのです。一言にワンワールドと言っても、これだけの言語と文化があるのですから世界はまだまだ広いなあと感じざるを得ません。

因みに、数ある言語の中で「いただきます」と「ごちそうさまでした」と言う言葉が有るのは日本語だけですし、「お疲れ様です」と言うのも日本と中国(辛苦了)だけです。
この3つの言葉、美しいですよね。

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