コラム

アイアールからのお知らせです。

土木について

名古屋本店コラム

こんにちは。
アイアール名古屋本店の張です。
大学時代に土木に関する知識を勉強しました。(最近は土木じゃなくて環境工学とか言葉になりました)。
土木というと、みんなはどう思われますか?ダサい?つまらない?男性が多い?(笑)
それでは、簡単に説明させていただきます。
土木工学(英語: civil engineering)とは、良質な生活空間の構築を目的として、自然災害からの防御や社会的・経済的基盤の整備のための技術(土木技術)について研究する工学です。

土木の仕事は大人数で1つの建設物をつくるお仕事です。1人の力では何もできませんが、団結することで成し遂げられます。

確かに、女性は圧倒的に少なかったです。 私が居た頃クラスの中に五分の一くらいしか女性はいなかったと思います。もちろん、現在は改善されているかもしれません。
土木の基本は三力と言われています。三力とは3つの力学分野のことがあります。
1つ目が土質力学、
2つ目が流体力学(私は非常に苦手でした)。
3つ目が構造力学。
もちろん、それぞれに精通した専門家がいるのですが、土木技術者なら基礎は理解できている分野です。

私は四年生の時に交通工学の研究室にいました。研究範囲はいろいろがあります。
例えば、道路設備、公共交通機関などが抱える問題に対して、対策など研究しました。
最近は交通工学の分野では最先端技術を生かして、事故や渋滞、環境問題の解決を目指す、高度道路交通システム(ITS)が導入されています。
カーナビゲーションシステムのVICSやETCなどが一例としてあります。

結論として、私にとって最高の4年間だと思います。自分の興味があることも勉強できているし、友だちもたくさんできました。
もしよろしければ、次回は私が気になる橋梁・交通システムを紹介させていただきます。
皆さん、楽しみにしてください。

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