コラム

アイアールからのお知らせです。

技術検定関係

東京支店コラム

みなさん、こんにちは
アイアール総務部のKです。

新型コロナ影響で緊急事態宣言がまだ続いている中、
やむを得ず在宅勤務または自宅待機になっている方も多くなっているかと思います。
この機会を利用して資格の準備はいかがでしょうか。
実は自分も準備してきた簿記検定試験が、
コロナ影響で6月の試験予定が中止になっておりましたので、
施行管理の試験はどうなってあるのか捜してみました。
試験の中止は無かったようです。
令和元年6月12日に建設業法改正法が公布され、
令和元年9月1日、令和2年10月1日、令和3年4月1日で各項目ごとの施行期日を設けております。
そのなか「技術検定関係」についての条項が令和3年4月1日からの施行になっておりましたので、
令和3年度試験より試験制度が再編されます。
そのまとめが以下のでようです。

これまで「学科試験と実地試験」に分かれていた技術検定(施工管理技士)が
「一次試験と二次試験」と呼ばれるようになり、それぞれの段階に応じて合格証明書がもらえるようになりました。
現行制度での試験は今年で最後となるため、受験対策が立てやすい今年度の受験を強くお勧め致します。
※願書の受付期間が令和2年5月7日~5月21日(木)までになっておりますので、本日が最終日になります。
もしも今年の準備が出来ていなかったら、未知の多い来年の試験をしっかり準備して受かることしかないですね。
最近新型コロナの感染人数が減ってきているようですが、第2波が来る恐れもあるので、
本当の最後までみなさんお気を付けください。

まずはお気軽にご応募ください!

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