インタビュー

鳥谷 大介

INTERVIEW 16

執行役員 鳥谷 大介さん

営業部→採用部→採用部統括→執行役員と見事な下克上を果たした
鳥谷執行役員へ入社当初のアイアールから今、そして未来のアイアールへの展望をインタビューしてきました!

初対面の女の子に『あなたと一緒に仕事がしたい!』
彼女とハイタッチしたときに気づいた『私なりの人材育成』

入社のきっかけ

きっかけはいつでも思いつき!あー、ベンチャー企業で働いてみたいな、自分等の力で会社を大きくしたいなと思ったこと。
そこで出会ったのがアイアール!!

そして地獄の始まり。

入社して間もなく3年が立とうとしていますが、今は幸せです。あっ、今も幸せです。
当時は東京の営業マンとして入社、三畳一間の部屋で一人ぼっち。
全国でも従業員数60名程度、今では300名の技術者がいるとは想像もしていませんでした。

鳥谷 大介

入社後のキャリアを教えてください。

営業部→採用部→採用部統括→執行役員
下剋上最高!これがアイアールのいい所!!
年功序列なんて昭和時代、今では平成も終わり令和を迎える。
今を生き続けたアイアールのいい所、年齢学歴、経験不問、本気になったもん勝ち!これは私が入社したきっかけの一つでした。
ベンチャーならではの発想、そして想像を具現化しルールを創る、正解は無限大、だからこそ悩み続け幾つもの正解を見つける。
そんなマネジメントがやりたいが一心、言わばエゴに近い事を3年前に考えてこの会社に入社しました。
今ですか?
今はそのエゴに一歩近づいたのかなと思いながら、現在は人と人とが介在するマネジメントを、執行役員として遂行させてもらってます。

鳥谷 大介

イアール社員について

社員との忘れられないエピソードはありますか?

忘れられないエピソードは数多くありますが、一番思い出に残っているのは私が担当していた技術部のメンバーが旅立った時です。
3年前の当時は面接から営業、管理までオールマイティーに仕事を行っておりました。
その頃のアイアールは従業員数80名程度の名もなき会社…。
そんな会社に面接に来る女の子。そしてその子を必死に口説く私!!
当時の私なんて建設業の魅力を答えれるほど大した知識もなく、ただただ感情のままに喋り、でかい声でその子に問いかけていた。
口下手なので上手く言えずストレートに伝えた言葉が、
『あなたと一緒に仕事がしたい』なんと恥ずかしい言葉でしょう。初対面の女の子に…

そんな彼女は即入社してくれて鳥谷さんがいる限りアイアールで頑張りたいと言ってくれた。
純粋な気持ち、二人三脚で頑張り続けること2年、やはりそんな技術者を大手のゼネコンが逃すわけがなくスカウトの話が来た。
『勝った』と二人でハイタッチをした記憶がある。

忘れられないエピソードの一つであるが、この時気付くことはなかったが今になって思うことはある。
それは『私なりの彼女に対しての人材育成』だったと…
失敗は明確に分かるが正解はいくつもあると思う。
今じゃ技術者数300名を超える企業までに成長しルール化しているが、その当時に私が出来た
『私なりの人に対しての人材育成』だったのかな…と。

鳥谷 大介

来のアイアールへ挑戦する

これから挑戦してみたい仕事は何ですか?

ベンチャー企業の立上げを経験し、そして色々な企業の事を違う観点から見るようになってきました。
会社の立上げから継続、存続を行うためには大変な事がいっぱいです。
そして36歳の私が次に挑戦してみたい仕事、それは

天才ユーチューバー!!

これだけ聞くとざわつきますが、皆さん!説明させて下さい!!!
会社に取ってブランディング戦略が私の中では一番難しいと考えてます。
勿論、お金がいっぱいあれば先行投資として費用をかけることは可能でしょう。
私が一番悩むの企業ブランディングで知名度を上げ売上に繋げること。
今の主流はインターネット社会、その中でも影響力が一番高いものがYouTube
影響力の神様が私にユーチューバーになれと暗示をしてくる…。挑戦してみたい…。笑
そんな人物が誕生するのも、こういった馬鹿げた発想をする会社の一員なんだろうなと胸を躍らせています。

鳥谷 大介

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