インタビュー

株式会社Brassica 新規事業担当取締役 木村はる

INTERVIEW 21

木村はるさん

株式会社Brassica 新規事業担当取締役 木村はるさん
現場を強くする報告連絡相談ツール「houren.so(ホウレンソウ)」:hourenn.sou
SOY CMS 公式サイト:SOY CMS

その事業に関わりだしたきっかけはなんですか?

仕事を始めたころにシステム開発以外に任せていただける仕事が他になかったからです笑

今まで事業に携わってきて、苦しかったこと、楽しかったことなどはありますか?

苦しかったことと楽しかったことってセットで、やっぱり新しいことにチャレンジするときには毎回覚えないといけないこと、解決しないといけない問題、気合でどうにかするしかない状況笑、ぜーんぶ必ず出てきますけど、それってすっごく苦しいし、それでいてとっても楽しいです。

特にITの仕事っていろんな業界、業種の方からご相談を受けるので、そのたびにその業界について勉強続きです笑

私は現場大好きなので許してもらえる場合は現場に自分で入ってみたりもしています。
お店のお手伝いとか、イベントのキャンペーンガールとか笑。新しいことを知れるのは楽しいです。

アイアールのインタビューということで、何か事業に対する愛あるエピソードを教えてください!

今うちで力をいれているサービスに「houren.so」という写真を使った社内SNSサービスがあるんですけど、元々私高校のとき写真部でずっと写真撮ってたんです。
だから写真ってもの自体にすごく思い入れがあって、ホームページ制作なんかの仕事を受けるときもご予算が許す限り笑写真にはこだわっています。

たまたま色々ご縁と偶然に恵まれて笑さっきもお話しましたけど、撮るんじゃなくて撮られる側のお仕事もいただくようになったので写真の活用についてはいろんな角度でご提案をさせていただけるようになりました。

モデルのお仕事用のプロフィール写真も自分で撮ったりなんかして、それを見てくださった方がモデルのお仕事をくださって、それでそこからITのお仕事のご相談をいただいたりとか、いろんなことが写真を軸に繋がっていっているのが自分の中では嬉しいです。

もちろんそれを実現するのに力を貸してくれてる会社のメンバーへの愛のほうが大きいですけど笑

お母さんの実家が建築事務所やってたので、もう今は無いんですけど、小さなころ簡単なお手伝いもしたりしてたんですよ。
さすがに現場には連れてってもらってないですけどお話はよく聞かされてて。
お父さんは家で仕事する人じゃなかったのもあって、だから「仕事」っていう中では実は建設業が一番親しみを感じるんです笑

建設業×事業で携わる機会があるとすればどのような形で関わってみたいですか?

先ほどもお話した「houren.so」って建設業で一番使っていただいているんです。
それに他のお仕事でも一番業界事情知ってるってこともあって、建設業×ITのお仕事は色々させていただいてきましたし、これからも取り組んでいきたいと思っています!

建設業へ挑戦しようとしている方へ、エールをお願いします!

色んなご相談お受けしてる中で、建設業ってすごく古くて、それでいて新しい業界だって感じています。
今からがちょうど業界の変わり目に入ってくるんじゃないかーって。だから挑戦しがいはとってもあると思います!

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